住宅ローン、いくらまで?
借りられる額じゃなく、
無理なく返せる額を。
年収と貯金から、無理なく返せる借入額と、家にかけられる総額の目安を出します。
STEP 1
いまの状況は?
建てたい・買いたい場所
STEP 2
年収と年齢税金などが引かれる前の、1年の収入(額面)
STEP 3
貯金と、毎月の支払い
STEP 4
返し方
金利迷ったら「変動」のままで大丈夫です(あとから変えてくらべられます)
WHAT YOU GET
「住宅ローン、いくらまで?」でわかること
- 無理なく返せる借入額年収に対する返済が25%に収まる額と、毎月の返済
- がんばれば・銀行の上限の目安「借りられる額」と「無理なく返せる額」のちがいを、3段でくらべて
- 家にかけられる総額の目安借入額と家に使える貯金から、諸費用を引いた額
- いまの家賃との差家を持つとかかるお金の注意つき
- 気をつけること完済の年齢・手元に残る貯金・金利が1%上がったら毎月いくら増えるか
FAQ
よくある質問
住宅ローンは、年収の何倍まで借りても大丈夫ですか?
家計によってちがいますが、年間の返済が年収(税金などが引かれる前)の20〜25%に収まる額がよく言われる目安です。金利0.9%・35年なら、25%で年収の約7.5倍になります。実際に注文住宅を建てた人の平均は、年収の約7倍です(フラット35利用者調査 2024年度)。
「借りられる額」と「無理なく返せる額」は、どうちがいますか?
借りられる額は、金融機関が審査で貸してくれる上限で、年収の30〜35%を返済にあてる計算が多いです。無理なく返せる額は、教育費や老後の貯金も続けながら払っていける額で、それより少なめになります。
夫婦の年収を合わせて計算できますか?
できます。パートナーの年収の欄に入れると、2人分を合わせて計算します。産休・育休や働き方が変わっても返せるか、片方の年収だけでも計算しておくと安心です。
車のローンや奨学金があると、どうなりますか?
毎月のほかの返済を入れると、その分を返せる額から先に引いて計算します。金融機関の審査でも、ほかのローンの返済は合わせて見られることが多いです。
金利はいくらで計算すればいいですか?
迷ったら、最初に入っている変動0.9%・固定1.9%(2026年10月ごろの目安)のままで大丈夫です。実際の金利は金融機関や時期、審査によってちがうので、決まった金利があれば「自分で入れる」で入れてください。
入力した内容は保存されますか?
保存しません。計算はお使いの端末の中だけで行い、年収などの数字はサーバーに送りません。
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