ハウスメーカーと契約する前に
契約の前に、
間取りをもう一度。
確かめておきたいことを10にまとめました。図面があれば、AIが6つの観点でも見ます。
先に、図面をAIに見せる 数分で結果契約前のチェックリスト
押すと印が付きます(このページの中だけで、どこにも送りません)。
のこり6つも見る
図面でも、確かめてみる
いまの状況を選ぶと、そのまま間取りの診断に進みます。
気になったところは、提携している設計事務所・家づくりの相談窓口のプロにも無料で聞けます(聞かなくても、診断は最後まで見られます)。
図面をアップすると、こんな結果が出ます
この間取りのタイプ
ひだまり縁側の司令塔
「家族はリビングに集まるのに、洗濯物は2階で迷子」
- 得意技LDKから家じゅうが見渡せる
- ちょっと苦手洗う・干す・しまうが1階と2階に分かれている
このほか、6つの観点ごとのコメント・住んでから気づきそうなこと・直し方のアイデアが出ます。架空の間取りの見本で、実際の結果は図面によって変わります。
気になったところは、契約の前に聞くメモに
診断の結果は、担当の方に聞くことのメモとして使えます。「ここはどうなっていますか?」と、図面を見ながら1つずつ確かめてください。
AIによる参考の診断で、建築士による設計・診断ではありません。結果は図面の読み取りに左右されます(読み取りがちがったら、その場で直して診断し直せます)。
よくある質問
契約の前に、間取りで何を確かめればいいですか?
まず、契約のあとにどこまで変えられるかと、見積もりに入っている範囲を書面で確かめておくと安心です。間取りでは、毎日くり返す動き(朝の支度・洗濯)、収納の場所、窓とまわりの家、音の伝わり方、10年後の使い方が、住んでから気づきやすいところです。
もう契約日が決まっています。間に合いますか?
診断は数分で結果が出るので、契約の前日でも、担当の方に聞くことのメモは作れます。
契約を少し待ってほしいと言ってもいい?
気になるところを確かめてから決めたい、と伝えるのは自然なことです。このチェックリストや診断の結果を見せながら聞くのも一つの方法です。
契約前に不安になるのは、ふつうですか?
大きな買い物なので、迷うのは自然なことです。不安なところを書き出して、図面や見積もりで1つずつ確かめると、聞くべきことがはっきりします。
診断すると、住宅会社から連絡が来ますか?
来ません。診断しただけで、住宅会社に知らせることはありません。プロへの相談は、自分で送ったときだけ届きます。電話番号は聞きません。
お金はかかりますか?
かかりません。診断も、提携先のプロへの相談も無料です。相談が無料なのは、提携している住宅会社から手数料をいただいて運営しているためです。手数料が建築費に上乗せされることはなく、相談してもその会社に決める必要はありません(運営の費用について)。
図面は保存されますか?
診断だけなら保存しません。プロに相談するとき・マイページへの保存を選んだときだけ、本人の同意のうえで保存します。図面に名前や住所が書いてあるときは、隠してからアップしてください。
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